忠岡町議・勝元ゆかこの町政日記

怒れる住民が議員になった!! 忠岡町を大改革!!

不当な議員辞職勧告決議の濫発について

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中3受験生のおられる方は、是非、忠岡町で起きているこの記事内容について、お子さんと一緒に話をしてみて下さい。

今の忠岡町政で起きている問題は、社会科(公民)の生きた教材です。丸暗記せずとも、日常生活の中から自然に考え、知識を身につけることができると思います。

〜社会科(公民)〜

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先の9月議会で、私への議員辞職勧告決議が可決され、新聞等でも報じられました。

私に対する忠岡町議会の議員辞職勧告決議は、私への聴き取り調査などの事実確認が未だに一切なく、また、決議内容について私からの異議・反論をする場すら一切与えられることなくなされたものであり、ただただ役場職員の言い分だけを一方的に盛り込んだ不当な議員辞職勧告決議です。

 

このおかしな議員辞職勧告決議といい、それよりも先に9月議会で問題になっていた「議会ハラスメント防止条例」の制定の件も含めて、「忠岡町って一体…」と、眉をひそめて見ていたマスコミさんが、「この方に相談してみると良いよ」と、他の自治体議会の議員の方をご紹介して下さいました。

その議員さんは弁護士議員さんで、私からの相談や全国的に議員辞職勧告決議を不当に濫発する事案が散見されることを踏まえ、問題点をブログ記事にまとめて下さいました。

そうした地方議会の異常な状況についてまとめて下さったブログ記事を掲載しますので、

 

【川目武彦川越市議ブログはこちら ↓ ↓ 】

地方議会における議員辞職勧告決議に関する問題について|弁護士・市議会議員 川目武彦|note

 

 

議員を辞めさせたければ

正当手段がある

議員を辞職させたければ、直接請求(リコール:議員の解職請求)という制度が設けられている日本の地方議会において、犯罪レベルの不祥事を起こしたわけでもないのに、軽率に、あるいは不当な理由で議員辞職勧告決議を用いて議会の議員らが、同じく公選により住民からの付託を得た特定議員に辞職を迫るというのは、ただただ、

  • その特定議員のことを都合悪く思っている議員らが「この議員は悪いヤツなんですよ!!」と住民・世間に悪いイメージを広め知らしめること
  • 多数派勢力による少数派議員への圧力

など、政敵を排除し追い落とす目的(政治的動き)にしか見えません。

間違っても、住民全体、まち全体が良くなることを考えて取られる手段・行動とは思えないということです。

 

いかに、議員辞職勧告決議の濫発が不当であるか、また、法的責任をも追及され得るということを住民の皆さんに是非、ご理解頂きたいと思います。

少なくとも私は、事実に基づかない議員辞職勧告決議に対して、今後、私自身も活動報告紙を発行・配布したり、法的措置を検討することでしか、私の名誉回復はできないと考えています。

法的措置については、また今後、弁護士とよく相談したいと思っています。